痛む場所はどこがどんなに

 

治療のためには痛みの出る状況痛い場所

正確に把握する必要があります。

 

普段は単純にひざの痛みと言っていますが、

その経験者にとっては痛みの場所が違ったりします。

 

具体的には

○ 膝の内側

○ 膝の外側

○ 膝の裏側

○ お皿の周り(上、下、右、左)

などに分かれます。

 

 

ただし、実際には腰や脚の付根やふくらはぎ、

太もも、すね、足首に痛みがあってそれを

ひざの痛みと感じる場合もあるそうです。

 

他にも扁平足や外反母趾、椎間板ヘルニアなど

足やひざ以外の異常がひざの痛みとして感じる場合もあるとの事です。

 

 

 

 

痛む動作や状況

 

痛みが出る動作や状況も様々です。

 

 

 

歩く・走ると痛む

 

歩行中の痛み

 

歩くと痛む方もいれば走ると痛む方もいます。

この違いはひざにかかる負担の大きさの違いで

当然ですが走る方が負担が大きくなります。

 

ですから何らかの治療を始めて歩いても痛みを感じず

走ったら痛む場合は少しは症状が軽減したと言えます。

 

 

 

階段の昇降・立ったり座ったりすると痛む

 

 

 

歩行している時には痛まないが、階段の昇降時は痛むとか

立ったり座ったりすると痛みがある人も多いです。

 

これもやはり歩いている時よりも膝の負担が大きいためで

この場合の多くは「変形ひざ関節症」が原因と言われています。

 

 

 

 

正座が困難

まさに私がこれでした。

つまりひざを十分に曲げることが出来ない状態です。

 

最初は曲がらないだけで痛みは感じませんでしたが

時が経つにつれて痛みを感じるようになりました。

 

 

 

 

何もしなくても痛む

運動や動作をしている時に痛みを感じる人は

少し安静にしてると徐々に痛みが消えます。

 

ところが安静にしていても痛みが有るとういう人も

いらっしゃいます。

 

この場合の多くは「慢性関節リウマチ」などの病気である

可能性が高いと言われています。

 

 

 

 

ひざが真っ直ぐに伸ばせない

 

私自身も驚いたのですが、

私はまっすぐに脚を伸ばしているつもりですが、

横から見るとひざが少し浮き上がってしまって

伸びていない状態なのです。

 

これは医師に指摘されるまで全く気づきませんでした。

 

日頃は負担も感じずにいますが、ひざが真っ直ぐになることで

脚の筋力や関節に負担をかけずに立っていられるのですが

膝が曲がることで関節や筋肉に余計な負担がかっていて

関節にも良くないとの指摘を受けました。

 

更には家族に「老けてみえるよ」と言われショックでした。

 

 

 

 

ひざが腫れている

 

腫れ

 

ひざの腫れが起こることも多いです。

私自身もひざの周辺(上部)に腫れが出来ました。

 

腫れが酷くなると関節が曲がりづらく感じたり

関節に物が挟まったような感覚になりました。

 

これは関節炎による「水」がたまる事による腫れと

炎症のために周りの組織が浮腫む(むくむ)為だそうです。

 

 

 

ひざの痛みや腫れ、痛みの場所は人により様々あるようですが

自分の痛む場所や状態はしっかりと把握しておくべきです。

 

北国の恵み