本気でひざの痛みをで治したい方は必見!

ひざの水って何?

ひざの水って何?

 

ひざの水

 

幼い頃から比較的年齢を重ねた人から

ひざの水を抜いてきたのよ」って

聞いたことありませんか?

 

「ひざの水?」って一体何なのでしょうか?

 

 

 

 

ひざの水って何?

 

ひざの水の正体は関節液(滑液)の事です。

 

 

関節の構造

 

 

 

関節液は関節包内の正常時には透明の液体で

成分はヒアルロン酸やタンパク質です。

 

関節が軽度炎症を起こすと黄色になったり

酷くなると血液が混ざってオレンジ色等になります。

 

関節液は通常は数CC程度ですが

炎症時には倍以上になる場合もあります。

 

 

 

ひざの水の役割

 

関節液(ひざの水)の役割とは

ひざ関節の潤滑で関節をスムーズに

動かす為の潤滑油の役割を持っています。

 

もう一つの役割も重要で、通常身体の各部は

血液から維持、補修のための栄養などを

供給されているのですが、ひざ関節内に

血管はありません。

 

替わりにひざ関節に栄養を運ぶのが

関節液(ひざの水)の役割です。

 

もちろん大元になるのはやはり

血液からの養分です。

 

 

関節液は関節包の中の滑膜で作られ

関節軟骨の代謝のための物質を出し、

古い関節液を回収して関節液の量を

コントロールしています。

 

 

この関節液で覆われている関節軟骨の

表面の摩擦係数(滑らかさを表す数値)は

0.002とされていて、鉄を鏡状にまで

磨き込んでも0.2程度で限界とされています。

 

 

何故そこまで滑らかになるのかについては

未だに解明されていませんし、

人工的に関節軟骨+関節液ほどの滑らかさを

作ろうとしても現在の技術ではまだ不可能と

言われています。

 

ひざの水を抜く

 

 

人間の体ってまだまだ分からないことも

多いのですね。

 

 

北国の恵み