本気でひざの痛みをで治したい方は必見!

変形性ひざ関節症 様々な原因

変形性ひざ関節症 様々な原因

 

変形性ひざ関節症の原因

 

変形性ひざ関節症の原因は関節軟骨にかかる

大きな負担のために起こるのですが

未だ医学的、科学的にはなぜ関節軟骨が

破壊されるのかは解明されていないようです。

 

ただどのような事で変形性ひざ関節症に

なりやすい傾向があるのかはデータとして

有るのでご紹介します。

 

 

 

 

過度のスポーツ

 

過度のスポーツがどの程度を言うのかは

分かりませんが、たった1回の運動だけで

悪くなることはないようです。

 

むしろある程度の歩行(1万歩前後/日)は

望ましいと言われています。

 

 

ただし、衝撃の大きくかかるジョギングやスキー、

ジャンプして着地をする動作、階段の昇降などを

多く行うと悪化する要因にはなるようです。

 

日常に平地を歩くだけでもひざにかかる負担は

体重の3~8倍、ジョギング、階段の昇降は

更に数倍の負担がかかります。(理論上)

 

一説には成人の健康な人が1ヶ月に200Km以上の

ジョギング(6~7km以上/日)をすると

ひざが痛む傾向が高まるというデータがあるそうです。

 

ジョギング

 

また階段の昇降や山登り、砂利道や滑べりやすい路の歩行、

正座やあぐら、横すわりからの立ち上がりはひざを撚る(ひねる)

ことで痛める場合もあります。

 

スポーツでジャンプ、急なストップ、ダッシュ、サイドステップ、

急な方向転換をする場合は十分に注意が必要です。

 

 

 

体重

 

ひざは座っている場合を除いて常に体重を支えているので

当然ですが体重が重いほうが負担が大きくなります

 

体重計

 

 

先述した歩行の負担(3~8倍)で計算すると

体重が5kg違うとひざへの負担は15kgも変わりますし、

階段の昇降やジョギングではもっと大きな負担となります。

 

 

また少し高い所から飛び降りたりする場合の着地の際は

誰でも自然とひざを曲げてショックを和らげますが、

この時にひざの構造上必要なのが太ももの筋力です。

 

体重が重くなると筋肉にかかる負担も増しますから

極端な場合は着地した時にひざが大きく折れ曲がって

大きな負担がかかるようになります。

 

 

 

O脚、X脚

 

O脚ならひざの内側、X脚なら外側に

体重や運動の負担がかかるようになります。

 

変形性ひざ関節症の進行によってO脚やX脚になる

場合もあり、進行するに従って酷くなる傾向があります。

 

逆に足底板矯正用中敷きを使かって矯正することで

ひざの痛みが改善したり、足が細くなるケースもあるようです。

 

足底板

 

 

 

 

 

過去のケガ

 

スポーツ負傷

 

 

スポーツされていた経験のある方には多いのが

打撲や捻挫ですが、ちょっとした打撲や軽い

捻挫が原因で変形性ひざ関節症になることは

可能性が低いそうです。

 

ただ酷い捻挫で靭帯を損傷した場合などは

適切な治療によって完治されていれば

大丈夫だと言われています。

 

特に前十字靭帯は大腿骨と脛骨をつないでいる

ひざにとって重要な靭帯なので、もし過去に

経験のある方や現在でも不安定さがあるようなら

早急に治しておくべきです。

 

 

 

その他

 

他にも

・いつも自動車での移動ばかりで歩行の少ない人

・骨折などで長期間ひざを固定された人

・病気などで寝ていることが多い人

・既にひざが痛くて歩かない人

・肉体的な重労働をしている人

などの多くがあげられていますが、

やはり適度な運動と日常の注意によっては

防げる可能性が高まります。

 

 

痛散湯