本気でひざの痛みをで治したい方は必見!

ひざの痛みを自分でチェック

ひざの痛みを自分でチェック

 

 

ひざの痛みは自分でチェック

 

とにもかくにもあなたのひざの痛みが

変形性ひざ関節症によるものなのか

ケガ等によるものなのか、他の症状はないのか

などひざや脚の状態をセルフチェックしてみましょう。

 

 

 

その痛みはケガか疲労か?

 

ひざの痛みの原因としては外部からの要因による

外傷(ケガ)が起因とする痛みと

ひざに負担(疲労)がかかって起こる痛みの

2つに分けられます。

 

 

区別する方法としては

・いつから、どのようにして痛みが出たのか?

・どんな時に痛みが出るのか?

が重要です。

 

あなたのひざの痛みについて考えてみて下さい。

 

 

 

いつから痛い?

 

疲労による痛みに関してはあまり記憶残っていない

場合も多くて、ひざの痛みが徐々に始まってくるのと

ケガのような原因がハッキリとしているわけではないが

その理由の一つです。

 

例えば旅行先の観光地で階段を上る祭に少し痛みを感じても

「疲れたのかなぁ?」「今日は歩きすぎかな」程度しか

思いませんよね。

 

もしくはスポーツや観光旅行のあとになってから

「少しひざが・・・」なんて事も多いそうです。

 

 

変形性ひざ関節症に関しては

スポーツや長距離を歩いたりの大きな負担がかかって

関節軟骨がすり減りその時に出来た物質が元となり

ひざの関節に炎症が起きて関節液(水)が溜まったりして

腫れたり、痛みや違和感が出るからです。

 

 

 

 

 

セルフチェックの方法

 

これ出来ますか?

ひざの硬さや柔らかさは年齢によっても違いますが

普通はまっすぐに伸ばしたり、正座のように

十分に曲げることも出来ます。

 

ひざが十分に曲がるかどうかは正座をすれば分かります。

 

正座

 

正座は出来るけど痛みで続けられない場合でも

痛みさえ無ければ十分に曲がっていると言えます。

 

全く出来ない場合はひざに拘縮(拘縮)が起きている

可能性があります。

 

拘縮とは本来は可動しないといけない範囲の

動作が出来ないことを言います。

 

 

逆にひざが伸びるかどうかをチェックするには

床に座りひざを伸ばしてひざの裏側が床に

つくかどうかを確認します。

 

少しひざを手で押しても出来るだけ真っ直ぐに

伸ばしてみて、左右どちらかでもひざの裏がつかないなら

ひざに拘縮が起きている可能性があります。

 

ひざに拘縮が起きている可能性がある場合は

専門的な治療が必要になるそうです。

 

 

 

 

太ももの痩せ

 

ひざが悪くなると痛みのせいもあって

ひざの運動量が減ってきますが、これによって

太ももの筋力が低下します。

 

しかし太腿の筋肉はひざを支える大切な部分で

ひざの痛み→運動の低下→筋力の低下→ひざが不安定

と言った悪循環になってしまいます。

 

 

チェック方法としてはひざを伸ばして腰を下ろして

太ももの太さをまずはチェックします。

 

次に太腿の筋肉に力を入れて筋肉の状態を

チェックします。

 

変形性ひざ関節症の場合はあまり左右差は無いので

今ままでの太ももの太さのイメージと比べるか

日頃から小まめにチェックするようにすれば

気がつくようになります。

 

ひざから股関節の付け根の中央など場所を決めて

周囲の寸法をメジャーなどで計るのも良いでしょう。

 

 

ひざの痛みや違和感を感じ始めたら

先ずはあなた自身でチェックしてみることによって

悪化を防ぐことが可能になりますので是非チェックして下さい。

 

北国の恵み