本気でひざの痛みをで治したい方は必見!

ひざの痛み解消には冷やすの温めるの?

ひざの痛み解消には冷やすの温めるの?

 

物理療法(家庭療法として)

 

 

治療方法の中には【物理療法】と言われるものがあって

熱や光や電気などによって物理的な作用を治療に使う

事を言います。

 

自分で、自宅で出来る物理療法(家庭療法)として

ひざ関節を温めたり、冷やしたりすることは

とっても簡単な方法です。

 

患部を温めることを温熱療法

患部を冷やすことを寒冷療法

と言います。

 

 

ただ気になるのは

温めるほうが良いのか?冷やすほうが良いのか?

どちらが良いのかが分からないって事ですよね。

 

で、調べてみました。

 

 

 

温熱療法

 

温熱療法は患部を温めることで

血行の促進をして痛みを和らげる効果があります。

 

医療機関(病院など)では赤外線やレーザー

超短波などを使いますが、自宅で揃えるには

高額な費用もかかります。

 

家庭では以下のようなものではないでしょうか。

・お風呂に入って温める

・温めた濡れタオルを使う

・ホットパック

・温湿布

・使い捨てカイロ

 

ひざに湿布

 

どの場合も急激な温度変化ではなく

徐々にゆっくりと比較的長時間かけて

温めるとひざの痛みの軽減ができます。

 

 

 

寒冷療法

 

寒冷療法は患部を冷やし発熱している

炎症部などを抑える効果があります。

 

・冷湿布

・濡れタオル、冷やしたタオル

・アイシング用パック

・氷まくら

などなら家庭でも使えます。

 

アイシング

 

冷湿布ですが、接触部がひんやりと感じますが

効果は温湿布同様に血行の循環の改善効果があります。

 

 

 

 

基本は温める

 

ひざの痛みや関節の痛みでは基本的には

温める温熱療法が痛みの軽減には効果が

期待できます。

 

実際に私自身も温寒両方を試してみましたが

温熱療法(お風呂とホットパック)方が

軽減できたと実感しています。

 

医師に聞いたところ

「関節は温める。捻挫、ケガなど急性の炎症は冷やす」

のが基本だそうです。

 

ただ、どちらにしても家庭内で比較的簡単に出来るもの

ですので一度やってみてご自身でチェックしてみては

いかがでしょうか?

 

日頃はサポーターを巻くことによって

軽く圧迫し安定させて保温しますので

痛みの軽減に効果がありました。(私感です)

 

サポーター
このサポーターは楽になりました(管理者)

 

温熱療法も寒冷療法に関しても

急激に、短時間にと言った状態ではなく

患部をじっくりと温めたり冷やしたりしないと

効果はありません。

 

熱すぎるものや冷たすぎるものは

ヤケド、凍傷や逆効果をも生みだしますので

タオルなどを使って温度を調整しながら

使うのが良いでしょう。