本気でひざの痛みをで治したい方は必見!

ひざの水を抜くとは?

ひざの水を抜くとは?

ひざの水を抜くとは?

 

以前よりよく聞いていたのですが

「ひざの水が溜まってしまった」

「ひざの水を抜く時は痛いよ」

などがありました。

 

あなたもお聞きになったことはありませんか?

 

 

 

ひざの水とは?

 

ひざの水が原因の症状を専門的に言うと

【関節水症】と言います。

 

関節の内側にある滑膜が刺激によって

吸収する以上の関節液を生み出すことで

正常時よりも多くの関節液が溜まる事で

多く貯まることが滑膜を刺激して更に多くなり

痛みや熱を持つなどの炎症症状になります。

 

この関節液のことを俗に【ひざの水】と言います。

 

 

 

 

ひざの水を抜く

 

関節液が多くなって溜まれば抜けば良い

というものでもありません。

 

関節液を抜いたとしてもその増える原因が

治らなければま溜まってしまいます。

 

注射器によって関節液を抜きますので

注射針を刺せば少しは痛みもありますし

その際にバイキンなどが侵入してしまう

可能性も無いとは言えません。

 

関節液

 

 

基本的には

関節水症の炎症や症状が酷い時には

医師の判断で【ひざの水を抜く】という

治療が行なわれるそうです。

 

そうでない時には炎症が治って関節液が

自然と吸収されて行くのを待つそうです。

 

 

 

ひざの水を抜く治療の感想

 

あくまでも私自身の感想です。

 

ちなみに治療時の痛み関しては多く方が

「痛い」と思っているそうです。

 

実際に私がひざの水を抜いた2回の治療時の

感想として初回は痛みはありませんでしたが、

2回目は少し痛みを感じました。

 

医師に尋ねたところ、

患者さんの炎症度合いや刺激に関する敏感さなど

個人差もあるので分かりませんということでした。

 

 

治療で抜いたひざの水は少し黄色の透明の液体で

初回の時には50ml用の注射器1本半程度を

抜いていただきました。

 

2回目は約20ml程度でした。

 

 

治療後の感想は

少し腫れも引いた気がしましたし、

痛みも薄らぎ、ひざに有った圧迫感も

解消して随分と楽になりました。

 

 

当然ですが整形外科の専門医師による

診断と治療なので通院が必要なのは

言うまでもありません。

 

ドクター

 

 

またひざの水を抜いた後で

関節内にヒアルロン酸を注入する治療もありますので

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