本気でひざの痛みをで治したい方は必見!

ひざの痛みにヒアルロン酸?関節注射について

ひざの痛みにヒアルロン酸?関節注射について

ひざの水を抜いてヒアルロン酸

 

ひざの水を抜いた後に薬剤を注入する場合があります。

 

それがなんとヒアルロン酸です。

 

ヒアルロン酸と言えば女性が美容のために使うイメージが強く

保湿やシワの改善に効果的だと聞いた記憶がありました。

 

 

美容クリーム

 

 

 

 

ヒアルロン酸とは

 

 

ヒアルロン酸は、グリコサミノグリカンの一種。

生体内に広く分布し軟骨では重要な役割を持つ。

変形性関節症や成人の美容を目的とした注射は、

FDAによる医療承認がある。

健康食品では膝の違和感や乾燥肌の機能性表示がある。

保湿成分として化粧品に添加される。

Wikipedia(ウィキペディア)より

 

 

少し難しいので関節に関係のある事柄に関して

簡単に説明してみます。

 

 

ヒアルロン酸は関節軟骨の中に含まれる

プロテオグリカンの芯になっています。

 

元々関節内の成分なので副作用の心配が無く

炎症をおさえる効果もあると言われています。

 

 

 

 

以前はステロイドでした

 

以前は副腎皮質ホルモンであるステロイドが

炎症を鎮める効果が強いためによく注入されていました。

 

ただ関節軟骨や骨を弱くする事や

抵抗力を減退させる副作用があるために

現在では第一選択薬から外れています。

 

ただし、効果は大きいために医師は副作用に

注意しながら使う場合もあるそうです。

 

 

 

 

関節注射のメリット、デメリット

 

BAD OR GOOD

 

 

ひざに水が溜まっている時や炎症があり

痛みや腫れ、熱を持っている場合には

大変効果的な治療だとされています。

 

実際に私自身はひざの水を抜く治療や

ヒアルロン酸の注入などで随分と楽になりました。

 

 

しかし痛みや動作などが一時的に楽に有るために

無理をしたり、過度に運動したりする場合もあるために

関節軟骨を傷つけたり、化膿性関節炎を起こしたりする

危険でも高くなるそうです。

 

 

 

他にも俗説ですが心配もあります。

 

 

 

一般によく言われている良くない話は3つです

・ひざの水を抜きをするとクセ(癖)になる

・一度抜くと余計に溜まりやすくなる

・ひざの水の溜まる量が増えてゆく

 

 

医師に尋ねたところ、ひざの水(関節液)が

通常より溜まるのは関節の炎症が原因なので、

ひざの水を抜いた事ではなくて、原因である炎症が

治っていないと何度でも溜まるそうです。

 

もう一つは水を抜くことで痛みや腫れ、違和感が

軽くなるので、患者さんからの希望も多いそうです。

 

何度も水を抜く治療が必要ということは

炎症が治っていないのという事であって、

クセ(癖)になるということはありません

との事でした。

 

 

 

結論として変形性ひざ関節症に関しては

炎症が原因ではなくて、関節軟骨の破損が

原因です。

 

ひざの水を何度抜いても、関節注射を何度もしても

関節症自体は治せなくて、あくまでも運動療法を基本として

サプリメントや関節注射は補助的な治療として

タイミングをみながら行うのが効果的だと

医師は話してくれました。