本気でひざの痛みをで治したい方は必見!

ひざの痛みは押すだけで痛みが消える?

ひざの痛みは押すだけで痛みが消える?

指圧すると痛みが緩和する方法とは?

 

痛みの原因の一つ

 

ひざの痛みが2、3ヶ月続く場合に

関節軟骨の炎症だけではなくて

他にも原因がある場合があると言います。

 

これは痛みが長引くことで生まれる

新生血管の事で、見た目が細い糸の絡まりのような

血管が出来て周囲に痛みの原因となる神経線維が

増えるためだと言われています(専門医 奥野裕次先生)

 

新生血管

 

通常の血管(生理血管)は心臓から整然と配置されて

生命活動に必要な酸素や栄養を運んでいるのですが

新生血管は細くて不規則であり、酸素や栄養は運びません。

 

それだけなら良いのですが

通常、血管が出来た際にはその周りには神経線維が

増えていきます。

 

この神経線維が痛みを伝える信号を出しているのではないかと

考えられています。

 

 

この新しい神経線維は電線で言うと被膜の無い

むき出しの神経で過度な負担に対して「ズキン!」「ピキッ!」

といった一瞬の痛みを生じます。

 

その一方で裸の神経線維は「ジワジワ」「ズキズキ」と

絶えず痛みを送るとも言われています。

 

心臓の拍動によって新生血管にかかる圧力が

周囲の裸の神経繊維を刺激するために痛みを

生んでいるということになります。

 

それが指で押すだけでひざの痛みが緩和するとしたら

当然ですが知りたいですよね。

 

 

 

 

指圧で痛みが消える理由

 

新生血管の周りにある神経繊維が意味の原因なら

新生血管の血流を止めれば?となりますよね。

 

新生血管は先にもお伝えしたとおりの

細い血管(毛細血管)で刺激弱くもろいので

指圧によって新生血管が消える(数が減る)場合があり

痛みが引くことがあるそうです。

 

 

指圧するにもそんな細い血管は

普通では見えないのでは?と思いますが

痛みの原因であるということは

痛みのある場所(痛点)が新生血管の場所と言う事です。

 

 

 

指圧(押圧)の方法

 

まずは痛みのある場所(痛点)を探してみましょう。

 

親指で押圧しながら特に痛みが強く感じる

場所を探します。

 

ポイントとしては

決めた一点から上下左右に少しづつずらしなら

場所を変えてゆくことです。

 

痛点がいくつか見つかったら

この痛点を1回について10~15秒の間

親指の腹でギューッと押します。

 

この時、押す強さは爪の色が白くなる程度を

目安として、爪を立てないようにします。

 

 

ひざ全体や痛点がわかりにくい時には

痛みのある周辺を少しづつずらしながら

やってみて下さい。

 

 

 

実行した私的感想

 

私もこの方法をやってみました。

 

指圧2

 

ひざの痛みが消える場合が60~70%程度ありますが

ずっと消えているわけではありませんでした。

(あくまでも私感です)

 

ただ痛みがあるその時には

少しでも痛みが緩和されるだけでも

覚えておいて損はないと思います。

 

 

ただし本来、新生血管を確実に消す方法は

病院での治療を受けることが最善であることは

間違いのない事実です。

 

ですが急な痛みなど少しでも自宅や

出先で緩和できれば痛い当人にとっては

ありがたいのも事実です。

 

無理をせずに簡単に出来るので

今回はこの方法を取り上げてみました。

 

重ねて言いますが、

本来は病院治療が最善の方法ですので

お間違いの無いように願います。

 

この記事の内容については

下の本を参考にさせていただきました。

 

本詳細は画像をクリック