本気でひざの痛みをで治したい方は必見!

ひざの痛みの改善には体重管理が必要

ひざの痛みの改善には体重管理が必要

 

ひざの痛みの改善と体重

 

ひざの痛みの改善と食生活について

問題となるのは【肥満】(体重管理)

【改善に効く食べ物】です。

 

ここではそのうちの【肥満】についてお伝えします。

 

 

 

 

肥満

 

太る

 

ひざの役目

 

体への負担を和らげるサスペンション(クッション)として

ひざには大きな負担がかかっています。

 

当然ですが体重が重くなれば

負担も大きくなるのは当たり前のことです。

 

またひざに痛みがあると運動不足で

体重が増加しやすいといった

悪循環になる恐れもあります。

 

 

体重増加の仕組み

 

人間が生活する上で必要なエネルギーは

食べ物から摂取しています。

 

日常で消費するエネルギー量が

摂取したエネルギー量より少ないと

余った分は脂肪として蓄えられます。

 

摂取エネルギー>消費エネルギー→肥満化

 

今日の日本人は摂取するエネルギー量が

過剰気味なのは様々なニュースなどで

ご存知だと思います。

 

 

体重のコントロール

 

肥満の一つの目安としての計算方法で

BMIがあります。

 

ボディー・マス・インデックスの略です。

 

計算方法としては

肥満指標=体重(kg)÷ [身長(m)×身長(m)]

となります。

 

体重65kg、身長160cmの人なら

65÷[1.6×1.6]=約25.39となります。

 

判定基準

20未満 痩せ気味
20以上24未満 正常体重
24以上26.5未満 肥満気味
26.5以上 肥満

 

先の計算値25.39なら「肥満気味」となります。

 

多少の個人的な体質などもありますので

あくまでも目安として下さい。

 

 

減量に関しての注意

 

ひざの痛みがある人が肥満を解消するに

過度の運動は逆効果ですし痛みも有り

かえってひざを悪くする可能性もあります。

 

運動はあくまでも症状に応じ

適度に行うことです。

 

 

ダイエット

 

 

 

食生活の減量(ダイエット)方法は様々ですが

簡単な目安として適切なエネルギー摂取量としての

計算方法があります。

 

適切なエネルギー量(Kcal)=標準体重(kg)×25~35

 

BMI値を使って標準体重を割り出すと

標準体重(kg)=身長(m)×身長(m)×22

を目安とすると良いでしょう。

 

身長160cmの人なら

1.6(m)×1.6(m)×22=56.32(標準体重kg)

56.32(kg)×30なら約1690kcalとなります。

 

 

 

勿論適切なエネルギーが1690Kcalですが

摂取エネルギーを減らしても栄養を減らす事は

いけません。

 

ひざの痛みの改善にしても

骨や関節の軟骨などに必要な栄養や

筋肉の維持ができなければ意味がありません。

 

 

 

太らない健康的な食生活の基本は

・摂取エネルギーを適切にする(腹八分目)

・栄養の偏りを防ぐ

・1日3回の食事を取る

・朝食はしっかり食べ夕食は軽い目にする

・早食いではなくゆっくりと食べる

・間食は出来るだけ避ける

・主食より高カロリーのおかずを減らす

などが好ましいとされています。

 

無理なく継続できることが重要ですし

補いきれない栄養などはサプリなども

有効な摂取方法だと言えます。

 

 

 

ひざの痛みに大きな影響を与える

体重の管理と食生活についてお伝えしました。

 

【ひざの痛みの改善に効く食べ物】は

次の投稿でお伝えします。

 

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