本気でひざの痛みをで治したい方は必見!

ひざの痛みが改善できる3つの必須栄養素

ひざの痛みが改善できる3つの必須栄養素

 

ひざの痛みに効果的な食事

 

生命の維持や日常生活に必要不可欠な食事ですが、

ひざの痛みに効果的な食事、食品についてお伝えします。

 

食事療法は短期間では効果が現れ難いですが

一番手身近で、毎日の生活で意識するだけでも

随分と改善が期待出来ます。

 

 

タンパク質

 

タンパク質とは

人間が活動する場合に必要なエネルギーは

糖質(炭水化物)や脂質(油)がメインとなっていますが

新陳代謝や身体を作るのは【タンパク質】なんです。

 

タンパク質は健康を維持する事と

新陳代謝によって身体を作る大切な栄養素ですが

ひざの痛みの原因の一つでもある関節軟骨に

栄養を与える為に不可欠な栄養素です。

 

タンパク質とは多種のアミノ酸が結びついて出来ていて

その組み合わせによって作用(ホルモン、免疫)が違っており、

特に中でも特定の9種類に関しては身体の中では

作ることが出来ないので食事から取る必要があり

アミノ酸を必須アミノ酸と呼ばれています。

 

良質のタンパク質が含まれる食品

必須アミノ酸について注意として多くの必須アミノ酸は

動物性タンパク質に含まれていますが、

その分脂質も多く含まれていたりで高エネルギーで

ひざの痛みの負担を増やす体重増加に影響します。

 

そこでオススメとしては

植物性タンパク質からの摂取です。

 

植物性タンパク質として代表的なものは

大豆を使った豆腐や納豆です。

 

納豆

 

豆腐なら木綿豆腐1/4丁(約70g)で4.5g

納豆なら1パック(約40g)に6.6gです。

 

動物系タンパク質も摂取量に注意すれば

マグロ刺身5切れ(約65g)で15.8g!

牛肉(もも 80g)でも15.8gも

摂取できます。

 

ただ大豆食品はカルシウム、ビタミンB、食物繊維

も同時に摂取出来るので上手く活用してみて下さい。

 

 

ミネラル

 

ミネラル】と聞いてもピンと来ない方も多いと思いますが

ウィキペディア(Wikipedia)によると

一般的な有機物に含まれる4元素炭素水素窒素酸素)以外の

必須元素である。無機質灰分(かいぶん)などともいう。

蛋白質脂質炭水化物ビタミンと並び五大栄養素の1つとして数えられる。

日本では13元素(亜鉛カリウムカルシウムクロムセレン

ナトリウムマグネシウムマンガンモリブデンヨウ素リン

健康増進法に基づく食事摂取基準の対象として厚生労働省により定められている

となっています。

 

簡単にご説明するとミネラルは

身体の生理機能を調整する作用もしているけれど

体の中では作り出せない物なので

通常は食事からの摂取が必要なものです。

 

実は日本人は以前から諸外国に比べて

カルシウムの摂取量が少ないとされていますが

その他のミネラルは普通の食生活でまかなえます。

 

ただし、加工食品やインスタント食品に

偏って頻繁に食べていると不足の可能性が

高くなります。

 

逆に意識しすぎて過剰摂取になっても

疾病の原因になる場合もあります。

 

 

ミネラルの代表的なカルシウムは

骨の組織を作る働きがありひざの痛みの改善には

必要不可欠です。

 

いくつかのミネラルと働き(ひざに関連性の高いもの)と

含まれる食品例について表にしましたので参考にして下さい。

 

カルシウム 骨などの硬組織を作る 乳製品、小魚
カリウム 心臓、筋肉機能の調整 食品全般 果実、根菜類
マンガン 骨の生成の促進 肉類、豆類
ヨウ素 代謝を盛んにする 海藻、海産物類
マグネシウム 神経、筋肉の活動の調整 魚介類、豆類
酸素の運搬 海苔、レバー、煮干し

 

 

 

ビタミン

 

ビタミン

 

非常よく聞く【ビタミン】ですが

意外とよく分かっていない人が多いです。

 

ビタミンとは生理機能を調整したり

他の栄養素を補助したり円滑に動く助けをする働きをします。

 

ビタミンにはABCDEKなどが有りますが

それぞれに違った働きがあります。

 

ビタミンA

乳製品やレバーに多く含まれていて発育の促進や

目の働きを良くしたり、肌を強くする他に

骨の成長にも欠かせません。

 

ビタミンB群

ビタミンB軍はビタミンB1~B3、B6、B12や

葉酸、パントテン酸の総称です。

 

主な働きとして糖質や脂質、タンパク質などの

代謝を助けてエネンルギーに分解する働きなどがあります。

 

ビタミンC

骨や軟骨の生成に影響(コラーゲンの生成)のある事で

よく知られていますが、風の予防など病気の予防する

効果がることも知られています。

 

特に女性には美容のためのビタミンとして有名です。

 

成人男性の必要摂取量は85mg/1日とされていますが

熱、空気に弱く水に溶ける性質なのと

スポーツやストレス、喫煙、飲酒などでも

大量に消費されます。

 

ビタミンD

身体の中で骨の元であるカルシウムの吸収を

助ける働きがあり、日光を浴びることで

ある程度は体内で生成出来ます。

 

青魚、卵類、きのこ類に比較的多く含まれて

摂取しやすいのですが、しっかり日光に当たれれば

不足することはないと言われています。

 

 

ビタミンE

植物油、ナッツ類に多く含まれていて

身体の脂質の酸化を防ぐ働きが有り

老化や生活習慣病などの予防に効くと

言われています。

 

 

 

各食品について

各栄養素は多く「摂取すれば良い」のではなく

過剰な摂取や不足によって発症する病気もありますので

適切な量を理解して摂取できるようにしましょう。

 

なお各食品の食品の成分に関しては

文部科学省のサイト 食品成分データベース

にて成分が無料で確認できます。

 

 

毎日の食事もまたひざの痛みの改善を考慮し

出来る限り最短で改善出来るように

互いに頑張ってゆきましょう!

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