本気でひざの痛みをで治したい方は必見!

ひざ関節を安定させる仕組み

ひざ関節を安定させる仕組み

 

ひざの関節を安定させる仕組みとは

 

ひざの痛みを改善するには

ひざの仕組みを知ることも大切だと思います。

 

車の修理をする人が、車の仕組みを知らないで

修理はできませんよね。

 

例えば医師にかかるにしても

仕組みを知っていると理解度が数倍に

アップするはずです。

 

一緒に見てゆきましょう。

 

注:当サイトでは分かりやすくするために

ひざの関節(本来は膝関節・しつかんせつ)とか

ひざ関節として表記しています。

 

 

膝関節とは

 

骨の構造

 

ひざの関節とは、

ひざの上にある大腿骨(だいたいこつ・太ももの骨)と

ひざの下にある脛骨(けいこつ・すねの骨)が接している部分で

大腿骨の前面に膝蓋骨(しつがいこつ・ひざの皿)があって

脛骨の外側には腓骨(ひこつ)があります。

 

骨と骨が擦れたり、直接ぶつからないように

関節軟骨が間に入っています。

 

ちなみにこの関節軟骨がひざの健康の

重要なポイントになっていますので

しっかりと覚えておいて下さい。

 

 

 

関節軟骨

 

 

関節軟骨がひざの動きに重要な事は先に触れましたが

多くのひざの痛みの原因である【変形性ひざ関節症】は

この関節軟骨が減って起こる症状です。

 

 

関節軟骨でカバーされている大腿骨と脛骨の向き合っている

部分は関節包(かんせつほう)という丈夫な袋に包まれていて

両方の骨が強く結びついています。

 

関節包の内側の内部のすき間には関節液(かんせつえき)が

わずか数ccですが満たされ、関節の動きを助ける潤滑油の

働きをしています。

 

また関節液は関節軟骨に栄養を与える役割も持っています。

 

 

 

 

半月板

大腿骨と脛骨の間には関節包に付いた半月板(はんげつばん)

があり、ひざにかかるショックを受け止めるクッション材と

なっています。

 

先に表示した骨格のイラストのちょうど中央にあるのが

半月板です。

 

 

 

靭帯

 

膝イラスト2

 

大腿骨と脛骨をつなぎとめ、ひざの動きをコントロールしている

のが靭帯(じんたい)と言われる強い繊維の束です。

 

ひざの真ん中には前十字靭帯後ろ十字靭帯があり

関節包の外側には外側側副靭帯と内側側副靭帯があります。

 

 

 

これらが外部からの衝撃や何らかの理由によって断絶すると

ひざが不安定になってしまいます。

 

ひざがしっかりと安定して動くには

当然これらの構造がしっかりとそれぞれの役目を果たす

必要があるのです。

 

 

 

北国の恵み